献血可能な状態になっていたので、2回目の献血をしようと
思い立って、献血ルームへ向かいました。
様々な施設を見たいと思い、今回は「
池袋ぶらっと」へ。
サンシャイン通りに入る交差点にあるビルの3階です。
ビル自体は古いのですが、最近リニューアルしたみたいで
入口からして、こんなにキレイ。
中も明るく、開放的な雰囲気で待ち時間を快適に過ごせます。
で、肝心の献血は無事に終了したのですが
最後に気が緩んでしまったのか、軽く眩暈を起こしてしまいました。
しばらく安静にしていたら戻ったのですが、初回に続き
気分が悪くなってしまったので、看護師さんや先生も
配慮して、慎重な対応をしてくれました。
血液の成分的には問題なく、結果として
2回とも、献血はできているので問題ないのですが
気分が悪くなってしまうと、その対応に人と時間を割くことになるため
安定している人のほうが、迷惑をかけずに
効率よく献血ができるのかも、とも思います。
一方、献血ルーム周辺ではいつも「血液が足りない」と
言っていますし、今回もB型を対象にメールが送られてきたくらいなので
少しでも、協力できるならという気持ちもあります。
もらったパンフレットを読み込んでみると
献血者は、20〜49歳で75%程度を占めるのに対し
輸血患者は、60歳以上の人だけで約75%となっています。
つまり、少子高齢化が進めば
献血者が減り、輸血患者が増加することが考えられるというわけですね。
男性のみ、400ml全血献血の対象年齢を17→16歳に引き下げたり
血小板成分献血の上限を、54→69歳に引き上げるなどしているのも
将来のことを考えての判断なのかも知れません。
慣れによって、改善できる問題なのであれば
いずれクリアできると思いますが、もし難しいのであれば
自分が直接、献血をするのではなく
周囲を巻き込むなど、別な形での貢献を考えたほうが良いのかも。
今の段階では、まだ何とも言えないので
また次回、献血できるようになったら試してみたいと思います。
その際、少しでも緊張を和らげる努力として
「同じ献血ルームを利用する」
「看護師さんに事前に申し出ておく」
「前日は普段より多めに食事・睡眠を取る」
あたりを心がけたいと思います。
最後に、面倒なことが起こってもイヤな顔ひとつせず
対応してくださった看護師の皆さんと、先生に感謝。
この気持ちをカタチにして、何かしら貢献できたらと思います。